鯛とキス狙い、千藤卓プロと『釣りビジョン』の撮影がありました。
23.07.18 千藤卓プロと『釣りビジョン』の撮影、良型の鯛やチヌが釣れホッとしました。
『釣りビジョン』の皆さんと合流するまで、SRIS島沖で鯛狙いをして過ごしました。
9時すぎからは潮が動かなくなる『忍忍タイム』になるので、釣りビジョンの皆さんと合流してからは、KZK島でキス釣りをしていただきました。
1時間ほどしましたが皆さん10匹前後釣ってくださったようです。
11時すぎからは、満潮から下げの潮で鯛狙いや魚礁での底物狙いをしました。
BU田さんが招待して来られたベトナム人研修生のカンさんは、海をそばで見るのも釣りをするのも初めての方で、一つテンヤをがんばりました。
餌の付け方・底取りなど一から覚えてくれました。
私が下手な英語を使ってアドヴァイスすると、横からBU田さんがカンさんに『日本語はわかりませんと言っけ』などとチャチャをしょっちゅう入れてくれ、笑いが耐えない楽しいお魚釣り研修ができました。
そのカンさんは45cm~50cmの鯛を2匹・ワニゴチを1匹・その他?を釣ってくれました。
多分今頃、宿舎で待っているベトナム人研修生たちと『お魚パーティー』で盛り上がっていることと思います。
他のみなさんも45cm~50cm前後の鯛を一人2匹くらいずつ・チヌは船中3匹・ニベやアコウ・ワニゴチなどが1~2匹釣れました。
今日はハモ名人のN本さんがおられませんので、ハモは釣れませんでした。
大型のフグも7~8匹?釣れ、アペティートのオーナーシェフ・T田さんが喜んで持ち帰ってくださいました。
千藤卓プロも撮影スタッフのお二人もとても気さくな方たちで、わたしたちも全く緊張せずに、いつものようにのびのびワイワイガヤガヤと楽しいお魚釣りができました。
千藤プロはさすが、キスも良型鯛もたくさん釣ってくださり、撮影スタッフも「良い場面がたくさん撮影できた」と喜んで帰ってくださいました。
お魚釣りのプロやテレビの方たち(という雲の上の)皆さんとタメグチの会話ができ、貴重な経験ができましたよ。お魚釣りのプロやテレビの方たち(という雲の上の)皆さんとタメグチの会話ができ、貴重な経験ができましたよ。